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予約制とユニット制

昭和52年8月に発売の第133回全国自治宝くじでは、スムーズな発売を行うため、初めて官製往復はがきによる予約発売が実施されました。
そして同年暮れの第136回全国自治宝くじでは、予約発売に加えて史上初めてのユニット制を取り入れました。
一定の発売枚数を1ユニットとし、予約申し込みの状況に応じて、ユニット数を増減させるものです。
これら予約制とユニット制により、ゆとりをもって宝くじファンのニーズに対応できるようになり、発売額が大きく伸びました。

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